●整体(せいたい)とは、体全体の骨格を形作る関節(脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢・顎関節等)の歪み・ズレの矯正と、骨格筋のバランス調整等を、主に手足を使った手技(道具は、あくまで補助として使用する)にて行うことで、症状の改善や治療をおこなう民間療法の一種である。「整体術」「整体法」「整体療法」と呼ばれることもある。
●マッサージ(英語:massage)は、直接皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法である。マッサージは、フランスで生まれた手技療法(フランス語:massage
マサージュ)を指すが、同様の効果を得られるものとしてタイ式や韓国式のマッサージも便宜的にマッサージと呼ぶ。狭義のマッサージを「医療マッサージ」と呼ぶこともある。
血液は以下の4種類あります。
血漿:栄養素やホルモンを全身に送る液体の成分で血液の全体の40パーセントを占めます。中性脂肪やコレステロールも運ぶ。血液を固め作用もあります。
赤血球:肺で受け取った酸素を全身に届け二酸化炭素を回収する。過剰なコレステロール、中性脂肪、ストレス、喫煙などは赤血球を変形させ又赤血球同士をくっつきやすくさせてドロドロ血液の原因となります。
血小板:粘着能力と凝集能力がある。血管内壁が傷つくと傷口にあつまり血液を固めさせて出血をふせぐ。血液の固まりが血栓となる。
白血球:侵入してきたウイルスを食べたり、ウイルスの抗体を作ったりして体を守る。
●自律神経は意志とは無関係に作用する神経で、消化器・血管系・内分泌腺・生殖器などの不随意器官の機能を促進または抑制し調節します。
自律神経は、2つに分かれています。
(1)交感神経 ・・・ 活動している時、緊張・ストレスを感じている時
(2)副交感神経・・・ 休息している時、リラックスを感じている時
副交感神経の主な役割は、「修復すること」。昼間の活動によって、こわれた部分もあれば、疲れもたまります。
福交感神経は、痛んだところを修復し、疲れをいやして、元の元気な体に戻すのが、主な役割です。
副交感神経は、夜になるとだんだんはたらき始めて、夜、眠っている時、休んでいる時に、はたらきがピークになります。“夜間集中工事” です。
筋肉の中には 「神経」 「血管」 「リンパ腺」 が走っています。
副交感神経が活性化すると、筋肉がゆるんできますから、血液もリンパ腺も神経も、流れやすくなります。
■神経が流れやすい ⇒ 体の異常が脳にちゃんと伝わる。脳からの修復の指令が、体の各部分にちゃんと伝わる。
■血液が流れやすい ⇒ 栄養や酸素が全身に送られる。
■リンパ腺が流れやすい ⇒ 老廃物や疲労物質を回収・排出しやすい。
●うつ病とは
「気分がひどく落ち込んだり何事にも興味を持てなくなったり、おっくうだったり、なんとなくだるかったりして強い苦痛を感じ、日常の生活に支障が現れるまでになった状態です。」このような状態が通常の場合は数日で回復しますが、うつ病の場合にはすぐに回復することはなく長期の間続きます。

京王井の頭線富士見ヶ丘駅前
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