※お尻がだるいで検索される方が多いようです。ご自身でだるさを取る方法を少し説明いたします。
ソフトボールや円柱の形をしたビール瓶などを床に置きます。そしてお尻のだるい部分をその上に寝転がって(仰向けもしくは横向き)乗せます。 写真を参考にする⇒お尻がだるい
お尻がだるい部分は腰骨(手を腰に当てた時に骨にあたる部位の部分)のすぐ下の部分です。
そうするといた気持ち良い場所もしくは痛い場所があるかと思いますので、しばらくそのままの状態で1分くらい保ちます。少しづつお尻の位置を変えていた気持ち良い場所を探して繰り返します。大切な事はしばらく乗せたままの状態を保つことです。指圧では持続圧と言いますが、通常は指で持続圧しますが自分の体重で持続圧するのと同じことです。1日に2回、2~3日もすればスッキリするでしょう。お尻のだるさが取れると足の疲れも同時に取れてきます。
お尻のだるさは単にお尻がだるいだけではなく、お尻がだるいと感じている方は足がだるく足のむくむ、足の冷えも気になっている方が大半です。
お尻そのもののだるさは大殿筋と中殿筋の深層筋肉に刺激を与えて凝りをとることによって解消されます。お尻がだるいと感じている方は無意識に拳をつくりお尻をトントンと叩いています。
お尻の筋肉は厚みがあり自分で押しても押しきれない為に勢いをつけてトントンと叩くのです。
お尻が硬くなることで他にもデメリットがあります。それは坐骨神経痛になる可能性が高まることです。
坐骨神経は腰からお尻の中を通って足先に伸びています。坐骨神経痛はこのルートの間のどこかで神経を硬直した筋肉が圧迫している訳ですが、殆どすべてと言っていいほど、お尻の奥深い所の筋肉が硬直して神経を圧迫しています。
また、腰のすぐ下がお尻ですからお尻が硬くなることにより、腰の血流も悪くなりやす腰痛になりやすい条件を作ってしまします。

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