手の痺れは首の神経の圧迫の可能性が高いと思われます。ただし手根管症候群という手の痺れの場合には親指、人差し指、中指、薬指の半分のみが痺れます。この場合は手首の神経圧迫になります。
他の病気も潜んでいる可能性もありますので、まずは病院で検査をうけましょう。
腕から手先が全体的に痺れていて、腕から手先が冷えやすいという方は首の前から出ている4本の太い神経を硬くなった凝りで圧迫している可能性が高いと思われます。
正常な人でも首から腕にかけての神経の通り道を圧迫することで腕から手にかけて痺れます。即席で手の痺れを作ることも可能なのです。
そのため腕から手が痺れるという方にはまず、その痺れがより強調されるように神経を押さえるとと元々痺れていた個所と同じ個所ががより痺れるので、その場所が神経を圧迫していることが理解してもらえます。
ただし、首の前が硬直している方は、首だけではなく、肩や背中も凝りを形成していてそこからも影響を受けていますので、首の前の神経の通り道になる部分とその周辺の筋肉の硬直を解放するようにほぐしてゆきます。
この首の神経は傷つきやすく刺激しすぎた場合は神経が傷つきますので、よけいに痺れが酷くなります。その為に神経の通り道の場合は出来るだけゆっくりと弱めに少しずつ凝りをほぐしてゆくことが大切なポイントになります。
圧迫していた凝りが取れるとまず、肩から腕全体そして手先まで温かくなります。軽度のものであれば痺れからはその場ですぐに開放されます。
酷く痺れて感覚が麻痺しているような場合には神経の圧迫を開放して首、肩、腕の筋肉の硬直を取り除いてから3週間~4週間ほど痺れが取れるまでに時間が必要な場合があります。
これは傷ついた神経が回復するまでの時間必要です。
?

京王井の頭線富士見ヶ丘駅前
営業時間:AM11:00~PM9:00
定休日:金曜日
TEL:03-3331-5325
整体院案内
うつと自律神経失調症
肩凝り
凝りについて
各種症状
症例