筋肉は縮む命令をする筋小胞体という装置があ ります。そこにカルシウムイオン(生体にはナトリウム・Clイオン塩化?塩素?・カリウムイオンながどある)が入る事で縮み、出ることで緩みます。
でも、持続的な筋肉の緊張により、そのそうちが壊れ入る一方になります。と言う事は縮む一方でドンドン硬くなります。こうゆう風にして『strong>凝り』というものが出来ます。
『凝り(こり)』というものはドンドン硬くなっていくのをあまりしられていません。それどころか、凝り』というものは、恐怖の悪循環を起こすのです。そのメカニズム(仕組み)は次のようになっています。
まず筋肉が硬くなり『凝り(こり)』が大きくなります。そうなる事で凝りが周りの毛細血管を押さえつけます。毛細血管は筋肉のエネルギーにするための栄養や酸素をおくっていますが、押さえつけられることで、筋肉への道がふさがれ酸素不足になります。
酸素は筋肉のエネルギーを作るのに一番良いものなのですが使えないので、それ以外の方法でエネルギーを作り出します。その方法が『解糖』という方法です。これで一安心!!といきたいとこですが、なかなかそうはいきません。
この『解糖』というやり方でネルギーをつくると乳酸という物質がでます。これは皆さんよく耳にした事はあるとおもいますが、コイツがまた悪さをするのです。
乳酸は、痛みをだす疲労物質で更にブラジキニンと言う物質を出すように脳に信号を送ります。そしてブラジキニンは乳酸を出すように脳に信号を送ります。このような堂々巡りでドンドン疲労が貯まっていきます。
さらにブラジキニンは血管の透過性を促進させ、血液の成分(血小板や白血球など)を血管外へ出します。これは何故かと言うと、同じ姿勢や強いストレスで筋肉が硬くなると、その部分の筋肉の細胞が壊れて炎症を起こします。
その壊れた部分を治す為にでていくのです。しかし、この乳酸⇔ブラジキニン を繰り返ししていると、足がむくんだり、頭がブヨブヨしてきたりします。
当然、乳酸は痛みを起こす物質なのでドンドン痛みがでてきます。痛みがつよいと自律神経の一つの交感。神経が緊張して血管を細くさせます。こうなるとお分かりのように血行がわるくなり、全体的な代謝も落ちます。
血行も代謝も悪くなると、全身に疲労がたまりしんどくなる一方です。こうして恐怖の悪循環は続きます

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